夢の話の巻

  • 2013.06.09 Sunday
  • 14:47

先日、ヨメの母からおもしろい話を聞きました。
夢の中に昨年亡くなった義父がでてきたというのです。笑っていたのかどうかはわかりませんが、歯は見えたそうなので、笑っていたということにしておきます。

「あれまぁ!」と言うとなぜか義母が義父をおんぶをしているそうで「重たいがな〜!」と言って目が覚めたと言うのです。
なんのこっちゃ?と義母は不思議がります。今週末にはヨメとわたしと義母とが四国八十八ヶ所参りに行くので、義父も連れてけ〜!ということではないかとヨメは言います。
このところの家族旅行にも宴会にも参加できず、いつか一緒に行こうとチャンスを狙ってたんやわ、旅費はタダやし!
そらオマエ、どないして旅費、もらうねん!そやけど、義母は重くはないか?と真面目に考えては吹き出してしまいます。義父が一緒なら、それはそれで楽しい旅です。言葉はなくとも、皆の心の中にはいつも義父がおります。この四国の旅では義母は義父の写真を胸に供養の旅ですし、わたしも初めて参加させていただく修行の道です。
おへんろさんは、年をとってからと考えがちですが、坂道に階段に長い道のりを歩かねばなりません。若いうちから始めておかないと、だんだんつらくなるよと年配の方に教えていただきました。お作法にならってきちんと参拝し、

お経をお勤めし、修行として行かせていただきます。
何度参拝しても、また行きたくなるのが四国のおへんろさんだと聞いたことがあります。


そのような魅力がおへんろさんにあるのでしょう。わたしもその魅力を探るべく、満願するまで参拝したいと思っております。そしてその報告記も書いてまいりますので、その時は、ぜひご一読ください。
では、行ってまいります。

 

 
 

コメント
コメントする

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

ヨメの本棚

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM