不思議な夢の話です

  • 2012.03.26 Monday
  • 13:35
夢の話


義父の夢の話です。
酒宴の席に呼ばれ、飲んだり食べたりしたそうです。笛や太鼓に、きれいどころも登場し、大変ごちそうになったそうで、名前を呼ばれて気が付いたら病院だったと言います。そう言えば、他にも花畑を歩いて、宴会場でたらふくおまんじゅうや甘いものをごちそうになったと言った話を聞いたこともあります。その方は糖尿病で甘いものが制限されていたので、おまんじゅうだったのだろうと皆が言っていました。義父はにぎやかな酒宴の席が好きなのでお酒なのでしょう。 こんな夢を見だすとなると、こちらも心がそわそわしてきます。
 けれどもヨメは、「最後に見る夢ってどんなんがええかなぁ〜?」とのんきなことを言います。「私はやっぱりビールとカルビでお笑いを見るかなぁ〜」 ヨメらしい発想です。私にも聞いてきますが、「う〜ん・・・」 私はヨメのようにアホらしいことがとっさに思い浮かびません。
「のんびりと魚つり」と言うと、「アンタ、最後にまでそんな殺生したらアカンわ〜」と言うのです。(カルビは殺生してへんのかい!?)
 そんなことを言っていたら、義父が先日もまた夢を見たそうで、今度は「先祖供養をした」のだそうです。やはり宴会だったけれども、義父にすると「先祖供養」のための酒宴の席だったとのこと。義母の「おじいさんとおばあさんは、おった?」の問いに、「たくさんの先祖がいたけれど、皆知らない人ばかりでわからなかった」そうです。考えてみれば、自分の知っている祖父母くらいまでが先祖であると思いがちですが、世代数をさかのぼれば、先祖の数は2の累乗で増えていきます。 5世代前の先祖の数は誰でも32人います。 10代前の先祖の数は1000人います。そのどの一人でも子供を作る前に亡くなっていたなら、現在の自分は存在しません。20代前なら百万人の先祖がいます。 20代もさかのぼったら何百年も前ですが、日本人全体の数がそれほど多くなかったでしょうから、日本人は誰でも1人ぐらいは先祖を共有していると言えるのではないでしょうか。
“袖すりあうも多少の縁”はて、漫才とカルビのヨメと、どこでどう縁があったのでしょうか?謎ですな・・・。

コメント
コメントする

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

ヨメの本棚

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM