今度は歌舞伎ですか!?

  • 2011.09.05 Monday
  • 15:29

ウチのヨメが先日、大阪松竹座へ大歌舞伎を見に行ってきました。
歌舞伎ファンのチヨさんは(ヨメはお友達の説明をいろいろしてくれますが、友人の登場人物が多く、私にはお名前とお顔とが一致しませんけれど、だまって聞いております。

片岡愛之助さんのファンクラブにも入っておられるそうで、そのチヨさんに誘われて7人ほどで出かけたようです。
 

演目は怪談「播州皿屋敷」で、愛之助さんの鉄山と孝太郎さんのお菊です。さすが鉄山の冷徹な悪人を憎々しげに演じておられて、よく伝わったといいます。
また、お菊さんもドロドロ・・・という音と共に真っ白な顔で空中を漂いはじめ、思わず「ひぇ〜!」ともらしたそうで、私だってアンタの化粧した白い顔に「ひぇ〜!」と思うことは、よくあるよ。(心の発言)
 

次の演目は「素襖落(すおうおとし)」で、三津五郎さんの太郎冠者が素晴らしかったそうです。コメディな踊りを長時間スッと踊られるそうで、日頃の鍛錬とお稽古でしょう、若い役者さんに負けぬ見事な舞台だったそうです。私だってアンタの鍛錬と稽古の足らぬコメディな踊りの唯一の観客してるがな。(心の発言)
 

最後の演目は「江戸唄情節」で、三味線に生きる弥一を仁左衛門さん、芸者米吉を亀蔵さんが演じられました。仁左衛門さんが舞台上で三味線を披露されたそうです。仁左衛門さんのシュッとした二枚目ぶりは、やはり一番キレイのだとか。


 

さすがに帰ってから歌舞伎のまねごとをするまでには至りませんでしたが、中学生以来の歌舞伎見物を大いに楽しんだようです。また、芸人さんは芸があってこそ、お客様を喜ばせることが出来るわけで、どんな仕事でも勉強と精進する姿勢が、いざという時に現れるのだなと思った次第です。何事も一朝一夕に出来るものなどないですね。
 

ヨメも教室に朝から晩まで拘束される生活ですので、お誘いがあるときには楽しんだらいいと寛大なこころで(?_?) 笑っている私であります。

 

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