ヨメが演歌歌手〜!?

  • 2011.05.23 Monday
  • 11:37

ウチのヨメは演歌の島津亜矢さんの大ファンです。後援会にも入っています。


先日、新歌舞伎座での「島津亜矢劇場版スペシャル」にも喜んで出かけて行きました。総勢10人で行ったそうで(友人らしい)、中には亜矢さんの名前すら知らない人までいたといいますから、皆さんに喜んでもらえるやら心配しておりましたが、歌には大満足していただいたようで、さすがに一流の歌手というのは、どんな人にも聞いてもらえるのだなと感心した次第です。
 マサコちゃん(友人らしい)とヨメは時々「亜矢ちゃ〜ん」と声を掛けて手を振るそうで(向こうは見えてへんでェ…)、そもそも数年前にマサコちゃんが亜矢さんのコンサートに連れて行ってくれたのが始まりです。(どうも、マサコちゃんとコンビを組んで私の知らない舞台や宴会でデュエットしているようなのです…こぶとり姉妹)
 そして「やっぱり私が一番若い!(観客のほとんどが年配の方なのです)」 というのが自慢なのか、そこでおばちゃんの若さを確認するのか、今回も誇らしげに報告してくれました。 舞台では、今時めずらしい歌謡ショーもあったそうで、帰ってからは、その様子を身振り手振りで教えてくれます。一人で歌いながらお芝居をされるらしく、「丸髷のかつらの櫛をとったらバサッと髪がとれて、帯がくるくる、あ〜れぇ〜」と言いながらその場でくるくる回っても見せてくれました。
さすがに「もう、エエわ…」と言う私の気持ちも、おわかりいただけると思います。
 そう言えばヨメの小学校時代の夢は“歌手(しかもアイドル)”、中学校では“小説家”、高校になってようやく“どうも才能がないねんなぁ、地道に仕事をして稼ぐしかない”と現実に目覚めたといいます。それが、ローカルテレビで演歌歌手(どう見ても素人の方が自費CDをお出しになって披露されているような雰囲気です)が歌っているのを見ると、小学生のころを思い出して闘志が湧くのか「私のほうがうまいやんなぁ〜?これやったら私でも歌手になれるワ!」と言うのです。はて、ヨメが歌手になったら…。
う〜ん どう考えても、着物姿で通天閣でも頭に載せている図しか浮かんできませんなぁ。 くわばら、くわばら〜            

 

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